クレジットヒストリー
アメリカで生活していく上で、きちんと管理しなくてはならないもの、それがこのクレジット・ヒストリー (Credit History) と呼ばれるものです。電話代や家賃、ローン、クレジット・カードなどの支払いがきちんとなされているか、借金がどの程度あるかなど個人の これまでの財務歴を意味します。この財務歴によってクレジット・スコア (Credit Score) という信用度の点数がつけられます。このスコアは、新しくクレジットカードを作ったり、ローンを申し込む際に、債権者側が借金返済能力の判断基準とし、こ れによってクレジット・カードを作ることができるか、ローンが借りられるかが決まります。もし何らかの支払いを遅らせたり、支払わなかったりした場合、支 払いを請求している会社が、コレクション・エージェンシーと呼ばれるプロの取立屋に通達します。ここまで行くと、あなたのクレジット・ヒストリーにこのこ とが記録されてしまい、その結果、クレジット・スコアが悪くなり、高い利子を支払わなければならなかったり、クレジットカードを作れない、ローンが受けら れないなどといった結果になります。
■クレジット・ヒストリーの作り方
アメリカに来たばかりの外国人にはクレジット・ヒストリーはありません。日本でローンをきちんと返済した経験があったり、クレジット・カードを持っていた
としても、アメリカのクレジット・ヒストリーには何の関係もありません。従って、アメリカに長期滞在する予定がある人なら、最初からクレジット・ヒスト
リーを作る必要があります。ク
レジットカードを申し込むのには、クレジットヒストリーが必要であるのに対し、クレジットカードを使わないとクレジットヒストリーが作れないという状況に
なりますが、銀行が発行してくれるクレジットカードがありますので、最初はこれを使ってヒストリーを作ることになります。
このカードも限度額が1000ドルまでで、その1000ドルもデポジットとして銀行に預けておくなどになります。
1年くらいちゃんとカードを使用してきちんと支払いをしていれば、結構いいスコアになります。
2004年12月02日 17:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
部屋を借りる
クレジットヒストリーがないので、なかなか部屋を借りる契約をすることができませんでした。
クレジットチェックだけうけてお金だけとられるということもありました。
最終的には、クレジットヒストリーがなくても残高証明をみせればOKというところがあったので、なんとか部屋を借りることができました。
ただ、こちちらは日本と比べて家賃が高いです。
studioというワンルームタイプですが、$1300です。
日本円で約13万円。。
広さはかなり広いのですが、高さは驚きです。
なんでもサンフランシスコはニューヨークよりも家賃は高いみたいです。
今回はクレジットヒストリーがないということで苦労しました。
今後は早くこちらのクレジットカードを作って、ヒストリーをつくっていきたいです。





