Living in USA

海外生活を通じて知りえた情報や知識を綴っています。


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オーストラリア永住権への道 -IELTS編4

試験の順番は、
1.リスニング
2.リーディング
3.ライティング
4.スピーキング
の順になります。

正直、リスニングはぜんぜん聞き取れませんでした。
リーディングは、時間がぜんぜん足りませんでした。
ライティングは、なんとか終了させましたが、文法はかなり変です。

次の日のスピーキングは、もう最悪でした。
スピーキングは3部構成になっていて、
1.自己紹介
2.テーマの書かれたカードを引いて、それについて語る。
3.そのテーマに沿った質問に答える
という流れで約20分しゃべります。

最初の自己紹介はなんとかこなしなしたが、次からダメでした。
テーマが「今後のメディアの行く末」についてでした。
正直、日本語でも解答に困るようなテーマで惨敗でした。

今回の試験の結果を見るのが怖いです。
最初の自己紹介はなんとかこなしました。

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2003年07月31日 09:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

永住権獲得可能な4つの国 -オーストラリア編-

オーストラリアは海や自然のきれないな南半球の国です。気候も穏やかで、日本との時差もほとんどなく、近年人気の国です。
永住権取得の方法は全部で6つあります。

1.技術独立永住ビザ
2.ビジネスオーナービザ
3.投資関連ビザ
4.雇用主指名ビザ
5.フィアンセビザ、パートナービザ
6.家族呼び寄せビザ

この中で、取得できそうなのは技術独立ビザになります。
このビザはカナダ同様、ポイント制度になっています。つまり一定のポイントを取得することが永住権取得に必要になります。

現在のパスマークは120ポイントになっています。
このパスマークはよく変動するのですが、この120ポイントという数字は過去最高らしいです。

以下計算方法です。

『 技能評価 』
◆学位・学士号または専門的資格が要求される職業の人-------60
ゼネラルマネージャー、ITマネージャー、調理師、コンピューター専門家、看護師、医師、エンジニア全般セールス&マーケティング・マネージャー、検眼士、栄養士、カイロプラクター、会計士、教師、美容師通訳・翻訳(オーストラリア政府認定のNAATIの資格取得が必要)など。

◆学士号レベルを要求される職業で専門的トレーニングを必要としない職業-----50
マーケティング・スペシャリスト、広告スペシャリスト、編集者、ジャーナリスト、営業(工業・情報製品)など。

◆準学位(ディプロマまたはアドバンスド・ディプロマ)の資格を要求される職業---40
コンピューター関連サポート、歯科衛生士、不動産マネージャー、保険関連ブローカー、マッサージセラピスト、金融関連ディーラー・ブローカーなど。

『 実務経験評価 』
◆上記60点を獲得できる職業の実務経験が申請日から過去4年間に3年以上----10
◆専門職業リストSOLに載っている実務経験が申請日から過去4年間に3年以上----5

『 不足職業評価 』
◆不足職業リストMODLに載っている職業------15
◆上記職業に於いて10人以上の従業員を持つオーストラリアの会社の就職が決定---20

『 年令評価 』
◆18-29歳----30
◆30-34歳----25
◆35-39歳----20
◆40-44歳----15

『 言語評価 』
IELTSの各項目(聞き取り・読む・書く・面接による会話)の各点数が6ポイント以上は20点。
各5ポイント獲得すると15点。

『 教育資格評価 』
◆オーストラリアでディプロマや各種専門資格、学位を取得した人-----5
※2年以上のフルタイム教育課程終了後に取得した場合のみ。
◆オーストラリアにてUpper second class HonoursまたはMastersを完了した人----10
◆オーストラリアにて博士号を取得した人----15

『 配偶者評価 』
◆申請者の配偶者が実務を含む技術面、年令、英語力の最低必要条件を満たしている場合----5

『 スポンサーシップ 』
◆オーストラリアに居住する血縁者・家族のスポンサーシップが得られる場合----15

『 過疎地域評価 』
◆オーストラリア統計局による人口20万人以下の地区、または人口増加率50%以下の地域にて2年間の就学を終えた場合-----5

『 ボーナスポイント 』
以下の条件を一つでも満たした場合------5
◆専門職業リストSOLの実務経験が申請日から過去4年間に半年以上ある場合
◆10万豪ドルを政府承認の投資先に12ケ月以上預金する場合
◆英語以外の言語によってNAATI(オーストラリアの語学認定制度)の資格を有している場合
◆指定言語での授業を受け学位(Degree)を取得した場合

若干、カナダよりは取得しやすそうです。

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2003年07月04日 04:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

永住権獲得可能な4つの国 -ニュージーランド編-

最後の候補国は、ニュージーランドです。
オーストラリアの隣の、小さな国ですが、ここも穏やかでのんびりと暮らせそうな良い所です。
永住権のカテゴリーとしては、「技能移民」「、「起業家」「、「投資家」の3つがあります。

このなかで申請できそうなのは、「技能移民」のカテゴリーになります。
このカテゴリーは、ニュージーランドで必要とされる技術を持った、若くて優秀な人材を優先して受け入れるための部門です。最も人気がある申請部門で、日本人をはじめ多くの移住者達がこの「技能移民」部門で永住権を申請し、永住権を手に入れているそうです。

この永住権取得も、カナダ、オーストラリアと同じポイント制のなっています。
現在のパスマークは100ポイントになっています。計算の基準は以下です。

 『 技能雇用保証 』
雇用保証(ジョブオファー)の有無がポイントの中で大きな比重を占めています。
・現在12ヶ月以上勤務中の雇用先からの雇用保証 -----60
・勤務予定または現在1年未満勤務中の雇用先からの雇用保証 -----50

★ボーナスポイント
・発展見込み分野、または認定企業からの雇用保証 ------5
・技能不足産業からの雇用保証 ------10
・オークランド以外の地域からの雇用保証 ------10
・配偶者の雇用保証 -----10

 『 関連性のある職歴 』
・2年 -----10
・4年 -----15
・6年 -----20
・8年 -----25
・10年 -----30

★ボーナスポイント 
ニュージーランドでの職務経歴
・2年 -----5
・4年 -----10
・6年以上 -----15

★ボーナスポイント 
発展見込み地域、または技能不足地域での職務経歴
・2~5年 -----5
・6年以上 -----10

 『 資格 』
・公認資格保持者(国家資格、大学卒など)-----50
・上級資格保持者(修士号、博士号など)-----55

★ボーナスポイン
トニュージーランドの資格保持者 -----10
発展見込み分野、または認定企業での技能資格保持者 -----5
技能不足職種の技能資格保持者 -----10
配偶者の資格 -----10

『 年齢 
・20~29歳 -----30
・30~39歳 -----25
・40~44歳 -----20
・45~49歳 -----10
・50~55歳 -----5
・56歳以上 -----0

 『 家族サポート 』
※17歳以上の兄弟、姉妹、子供又は、両親がニュージーランドに居住しており、永住権又は、永住権等の居住許可も保持していること。
ニュージーランドに家族がいる -----10

『 英語のコミュニケーション能力 』
次にニュージーランドで生活が出来るだけの英語力を問われます。日本ではなじみの薄い「IELTS」の試験の点数の提示を求められ、合格基準は「読む・書く・聞く・話す」の4部門の平均点が6.5点以上(満点が9点)である必要があります。

 ニュージーランドは、雇用を確定させているところの比重が大きすぎるので、無理のようです。

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2003年07月06日 01:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

永住権獲得可能な4つの国 -結論編-

永住権が取得可能な国として、
アメリカ
カナダ
オーストラリア
ニュージーランド
を調べました。

結果として、アメリカは抽選、他の3つの国はポイントをクリアすることで永住権が取得できることが分かりました。アメリカの抽選は、かなり確立が低いですが一応申し込んでみることにしました。何年か続けて出して運よくいつか当選すればと思いました。

カナダ、オーストラリア、ニュージーランドはポイントさえクリアすれば、自分の実力で永住権を取得できます。自分でそれぞれ計算しましたが、カナダとニュージーランドは相当厳しいことが判明しました。そもそもこの両国は、その国内ですでに雇用が決まっていないと、その分のポイントを取得することができず、パスマークには到底届かないことになります。ということで、カナダとニュージーランドについては、「雇用が決まっている」ということが永住権取得に大きなウェイトを占めていることになります。

残るオーストラリアですが、この国はオーストラリア国内での雇用を確定させておくことに対するポイントがないので、単純に年齢、学歴、職歴がうまくオーストラリアが求めているものに合えば、取得可能のようです。

オーストラリアのポイント計算表を元に自分のポイントを計算してみると
・技能評価-----60
・実務経験評価----10
・不足職業評価-----0
・年令評価----30
・言語評価-----15
・教育資格評価-----0
・配偶者評価-----0
・スポンサーシップ---0
・過疎地域評価---0
・ボーナスポイント-----5
でちょうど120ポイントで取得可能となりました。

ただし、英語の15ポイントが取れるかが問題になります。私はあまり英語は得意ではないので、英語の15ポイントの条件(IELTSでオール5以上)がクリアできるかが大きな難関になります。しかし、ここはがんばってその難関をクリアし、オーストラリアの永住権取得に向けてがんばりたいと思いました。

次回からは、オーストラリア永住権取得に向けての活動記録を記していきます。

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2003年07月08日 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -申請編-

オーストラリアの永住権を申請しようと思ったのは、2002年の7月のことでした。
申請自体は個人でもできるとのことでしたが、まったくやり方が分からなかったので、エージェントを通して申請することにしました。

ちょうど、このころあるエージェント会社が東京でオーストラリア永住権取得についてのセミナーを行っていたので参加してみました。そこでは、ポイント制のことや申請方法のことなど有益な情報を聞くことができました。

そして、その年の10月にそのエージェント会社にお願いして、オーストラリアの永住権を申請することにしました。エージェントは、書類の作成や申請を代行して行ってくれます。ですので、こちらとして基本的にエージェントから送られてくるドキュメントに記入していくだけでOKでした。そのときの費用は約50万円かかりました。

申請の流れとしては、大きく2つに分かれています。

まず最初に、職業審査を受けることになります。これは自分がどの職業でアプライするかで変わりますが、私の場合は「 System Programmer 」として「ACS」という機関に申請しました。

これがパスすると必要書類とIELTSのスコアを提出し、承認されるのを待つことになります。

その後、健康診断を受けて、それが受理されれば、晴れて永住権取得となります。
永住権取得までは、かなり長い道のりのようです。

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2003年07月10日 09:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

グリーンカードロッタリーの申請

オーストラリアの永住権申請の手続きを始めたわけですが、同時にアメリカのグリーンカードロッタリーも申し込んでおこうと思いました。申し込み自体は、WEB上から無料で行うことができますし、エージェントを通して申し込むこともできます。

私はアメリカにある移民弁護士事務所を通して申し込むことにしました。ここは、もし抽選に外れて次の年も申し込む場合に料金がディスカウントされます。そして、もし当選した場合は、その後の手続きを無料で行ってもらえます。通常は10~20万円くらいかかるみたいです。そういうことで、今後何年か応募して仮に当たった場合に無料で手続きを行ってもらえるので、そこに申し込みました。

申し込み自体は、WEB上から個人情報を入力するのみでしたので、簡単です。
申し込み後は、マイページから申請の進捗状況を知ることができるので便利です。

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2003年07月12日 02:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -職業審査編1-

エージェントを通して永住権の申請を開始したわけですが、さっそく以下の必要書類の提出を求められました。

パスポートのコピー
大学の英文卒業証明書・英文成績証明書オリジナル
戸籍謄本
エージェントに提出するInformation Form
Form 956(職業判定機関ACSに提出するフォーム)

これにプラスしてリファレンスレターを作成する必要があります。
これは現在までどのような立場でどんな仕事(プロジェクト)をこなしてきたのかといった仕事上の経歴や、自分のスキルが記述されたファイルのことです。いつからいつまでどのようなことしてきたかなど、かなり細かく記述する必要があります。

ただ決まったフォームがあるわけではないので、自分の勤めている会社のレターヘッド付の紙にフリーフォーマットで作成しました。これは英文で作成する必要があります。私はエージェントに日本語で書いた文章を提出して、草案を作成してもらいました。不足情報があった場合は、そのつどメールでやりとりをしながら、このレターファイルを完成させました。

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2003年07月14日 09:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -職業審査編2-

最後にひとつ問題が発生しました。私の勤めていた会社にはレターヘッドの入った用紙がなかったのです。悩みましたが、自分で自作することにしました。

1.レターヘッドは、会社の封筒などに書いてある会社名、住所、電話番号をコピーして作成
2.このリファレンスレターを普通のA4に印刷
3.上部にレターヘッドをつけてコピー
4.レターヘッド用紙+本文で、できあがり

仕上がりのイメージがレターヘッド用紙のようになればOKのようです。

最後に、会社の上司の人のサインをもらって、それを最後のページとしてこのリファレンスレターの完成となります。このサインをもらうのは理由を正直に言うことができず、もらうのに苦労しました。結局、もっともらしい理由を考えてサインをもらいました。

ようやくリファレンスレターが完成しました。完成させるまで、約2ヶ月かかりました。あとは、この内容でACSの審査にパスすれば、最初の難関をクリアしたことになります。すべての提出書類をエージェントに送って結果を待つことにしました。結果が出るまでは約10週かかるそうです。

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2003年07月17日 06:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -職業審査編3-

ACSに書類を提出して約2週間後、エージェントから連絡があり、「ACSから結果が出て、無事にSystem Programmer として認定を受けることができました」とのことでした。これでオーストラリアの永住権取得の最初の難関をクリアしたことになります。

次にIELTSのジェネラルモジュールでオール5.0以上を取る必要があります。英語の苦手な自分としては、ここが最大の難関になると思いました。

日本でもIELTSの試験は受けることができるので、早速申し込みをして受験することにしました。

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2003年07月19日 07:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS編1-

無事に職業審査をパスすることができたので、次にIELTSの試験を受けて、すべてのカテゴリー(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)で5.0以上をとる必要があります。

ます、このIELTSが何かというと、TOEICのような英語の試験になります。種類は2種類あって、ジェネラルモジュールとアカデミックモジュールになります。アカデミックモジュールは一般にオーストラリアやカナダ、イギリスに留学する際に、学校に提出するのに受験します。各学校が定めた点数をクリアした場合、その学校に通うことができます。

永住権申請の際に提出が求められているのは、ジェネラルモジュールのほうです。

リスニングとスピーキングは、同じなのですが、リーディングとライティングがこの2つのモジュールで異なっています。
ジェネラルは、一般的な内容で、アカデミックはグラフや表等を使ったよりアカデミックな内容になっています。
難易度的にはアカデミックのほうが難しいようです。

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2003年07月21日 04:36 | コメント (1) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS編2-

IELTSの勉強を始めたわけですが、何をやっていいかわかりませんでした。
そこでまず、IELTS関係の本を購入して勉強することにしました。
IELTSはある程度試験を受ける上で、コツがあるそうなので、それを本を通じて身につけることができればと思いました。

ILELTS関係の本は当時はあまりありませんでしたので、amazonで以下の本を購入しました。

Insight Into IELTS Extra: Cambridge Books For Cambridge Exams (CD)

この本にIELTSの解き方のコツと練習試験(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)がついていました。
内容はすべて英文ですので、まずはこの内容を理解することから始めました。仕事から帰ってからの勉強でしたので、疲れからなかなか集中することができずにいました。

ひととおり内容を読んで、勉強し、練習問題を解いてみましたが、結果は散々でした。
ですが、勉強を開始して3ヶ月経ってしましたので、駄目もとで試しにIELTSの試験を受けてみることにしました。

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2003年07月25日 08:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS編3

IELTSの試験は、飯田橋にあるブリティッシュカウンシルで受験しました。
私が受けた当時は受験料が、約22,000円でした。現在は、24,675円です。当時は、一度受験すると3ヶ月経たないと次の試験を受けることができませんでした。現在はいつでも自由に試験を受けることができます。

この3ヶ月に1度しか試験を受けることができないというのが曲者で、一度試験で必要なスコアが得られなかった場合に再試験を受けるまで、3ヶ月待たないといけなくなります。その間に移民法や年齢が職業審査の有効認定期間が過ぎてしまうとすべて無駄に終わってしまいます。現在は、この制限がないので、こういった心配をする必要がなくなりました。ただ、受験料がかなり高額なので何度も受けると相当の出費になってしまいます。

試験の申し込みについての詳しいことは、http://www.britishcouncil.org/jp/japan-exams-ielts-register.htmにあります。
試験は2日間に及ぶので、遠方からの受験者はどこかで1泊する必要があります。

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2003年07月28日 10:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS編4

試験の順番は、
1.リスニング
2.リーディング
3.ライティング
4.スピーキング
の順になります。

正直、リスニングはぜんぜん聞き取れませんでした。
リーディングは、時間がぜんぜん足りませんでした。
ライティングは、なんとか終了させましたが、文法はかなり変です。

次の日のスピーキングは、もう最悪でした。
スピーキングは3部構成になっていて、
1.自己紹介
2.テーマの書かれたカードを引いて、それについて語る。
3.そのテーマに沿った質問に答える
という流れで約20分しゃべります。

最初の自己紹介はなんとかこなしなしたが、次からダメでした。
テーマが「今後のメディアの行く末」についてでした。
正直、日本語でも解答に困るようなテーマで惨敗でした。

今回の試験の結果を見るのが怖いです。
最初の自己紹介はなんとかこなしました。

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2003年07月31日 09:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

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