オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 スピーキング2
セクション3
このセクションでは、セクション2のテーマに関して試験から質問が出されます。
その質問に対して解答していきます。
うまく聞き取れなかった質問や、意味が理解できなかったものについては、その旨伝えると、
もう一度言ってくれたり、別の言い方で言い直してくれます。
ここでもなるべく長くしゃべることで自分の時間を長くすることができます。
自分に経験のないことや本当は自分の本心ではないようなことも、もしそっちの方がしゃべりやすいのであれば、それを話すことが有効です。
スピーキングなのでとにかくしゃべれることが重要なのです。
スピーキングはテーマや試験官によるところも大きいので、結構運も必要です。
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2004年03月25日 08:09
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シドニー情報 -マンリービーチ
シドニーにはきれいなビーチが沢山あります。
サーファー用の波の強いビーチから、海水浴適したビーチ、シュノーケリングができるビーチなど
個性も豊かです。
今回はマンリービーチを紹介します。
サーキュラーキーからフェリーで1時間くらいです。フェリーも結構おおきいので船内も楽しめます。
ビーチではサーフィンを楽しむ人でにぎわってます。波も高く、あまり小さい子の海水浴には向かない
感じです。
海岸が横に長いので開放感があり、のんびりビーチで過ごしたくなります。
露天も周りにあるので、ちょっとした買い物も楽しめます。
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2004年03月11日 02:33
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オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 リスニング2
前回に引き続いて、今回もリスニングについてです。
リスニングの問題で絶対に落としてしけない問題で数字を埋める問題があります。年号を聞いてきたり、時間だったり、電話番号だったりですが、慣れていないと意外と聞き漏らしてしまいます。19と90とか17と70とか発音が似ているのは結構間違ったりしてしまいます。これは日ごろから練習問題を解いたりして慣れることが重要です。クラスではこの数字の聞き取りだけに特化したレッスンもありました。
聞き取るだけでなく、実際に口に出して発音します。それによって、数字の聞き取りを体で覚えました。
解答として結構長い単語を書かないといけない場合もありますが、その場合は省略系で答えを問題用紙に書いておいて、最後に解答用紙に記入すると有効です。
リスニングは何度も繰り返し英語を聞くことが重要なので、テレビやラジオを聴いたり、練習問題を沢山解いたりして勉強しました。
日本にはIELTS関係の問題本はあまりないですが、シドニーには図書館や本屋に沢山あったので、それを使って勉強しました。
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2004年03月13日 03:56
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オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 リーディング1
今回はリーディングについてです。
IELTSのリーディングは読む量が多いので、ちゃんとリーディング対策をしないと時間が足りなくなってしまいます。また、1つの問題で時間を取られすぎると、最後まで解けなくなってしまうので、分からないところは飛ばしていくことも必要です。
文章よりも問題文を先にザッと読んで、どんな内容の文章なのかを最初につかんでおくとよいです。そのときに、キーワードになりそうな言葉にはアンダーラインをつけておくと、本文を読んだときにどこの文が問題に関係ありそうかが分かります。
IELTSのクラスではスキミングとスキャニングというリーディングに有効なテクニックを教えてもらいました。
スキミングとは、文章を熟読するのではなく、ザッと流し読みすることです。読むときに1語1語をみるのではなくて、文章単位で見て読みます。日本語の雑誌や新聞の記事を読むときの流し読みと同じです。これにより、文章の概要を掴みます。問題文を先に読んでキーワードをハイライトしておけば、文書のどこにそのキーワードが出てくるか把握できます。つまり長い文章の中でどこに解答が書かれているのかを迅速に把握することが出来ます。
スキャニングは、ある特定の単語・情報を探し出す時の読み方です。キーワードとなる単語が本文のどこに登場するかを目で拾いだします。そしてすばやくその単語にアンダーラインを引いて分かるようにしておきます。
クラスでは毎日、1つの長文を10分で読んで解答して、その正解率をグラフにして記録していました。最初は読むスピードも遅いし、正解率も低かったのですが、だんだんと読むスピードは早くなってきました。だた正解率はなかなか良くならなかったです。
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2004年03月18日 06:40
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オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 リーディング2
リーディングの問題の中には知らない単語も沢山でてきます。ですので出来る限り語彙力を増やす必要があります。単語帳を作って単語を覚えて、その単語の類義語も一緒に覚えます。単語を単体で覚えるのではなく、センテンスで覚えるとよいです。
またリーディングのトレーニングで新聞を読むことも効果的です。そこで分からない単語があったら単語帳に記述して覚えます。
実際の試験で分からない単語が出てきたときは、文書の前後から意味を推測することも必要です。
問題の種類は
サマライズ問題
本文の要約が書かれた文章を選択させる問題です。基本的に本文の各段落のトピックセンテンスがその文章の要約になります。
Heading 問題
本文の各段落文に見出しをつける問題です。パラグラフの数と見出しの数が同じ場合もありますし、見出しの方が多い場合もあります。選択済みの見出しを消しておいて重複して選択しないようにします。ただ、この問題は、1箇所間違えて選択すると、そのまますべて選択を誤ってしまう可能性があります。
Y,N,NG 問題
Yes 正しい、No 誤り、Not Given どちらでもない。はっきり言ってこの問題ばかりがでてました。 特に No と Not Given 違いが分かりにくいです。この問題がリーディングの肝なので、この問題を重点的に勉強するとよいです。
記述式回答
普通の穴埋め問題です。文章の前後の流れから適切な単語や文章で埋めます。選択式の場合もありますし、記述式の場合もあります。
問題を解いているときにどうしても分からない問題は、勘で解答することも必要です。空欄で解答用紙を提出するよりはよいです
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2004年03月19日 07:25
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オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 ライティング1
ライティングでは、2つの文章を1時間で書く必要があります。
Task1:フォーマルな手紙文、150語
Task2:エッセイ(小論文)、250語
1時間という時間は短いので、このセクションもコツを掴む必要があるあります。
時間配分的には、Task1は20分、Task2は40分で解答するのが理想的です。実際の試験では、鉛筆やシャープペンでなく、ボールペンを使って書きます。間違えた場合は、線で打ち消して書きおなします。試験では、きれいな字で書くことが重要です。誤字、脱字もないようにします。あえて難しい言い回しで間違ったスペルを書くよりは、単純な文章で間違いがない方が点数が高いようです。
それぞれのタスクの必要単語数には、最低限達するようにしないといけないです。
はっきり言って、このライティングはひたすらに書きまくって慣れることが重要です。僕は1日に1回は必ずこのライティング問題の練習問題にそって、文章を書いていました。書くスピードを上げることや、書く内容をすばやく考えられるようになるには、日々の訓練しかありません。
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2004年03月20日 03:03
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オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 ライティング2
task1の問題は、フォーマルな手紙を書く問題です。
20分を目安に150語以上使って手紙を書く必要があります。
この手紙の書き方ですが、始まり方と終わり方は大体決まっているので、これで少し字数を稼ぐことが出来ます。ここでは正しい手紙の形を使うことが重要です。
[フォーマル例]
相手の名前が分かる時
Dear (相手の名前), / Mr.(相手の名前), / Ms.(相手の名前),
(本文)
締めの挨拶
Yours Sincerly,
署名
名前が分からない時
Dear Sir/Madam,
(本文)
締めの挨拶
Yours faithfully,
署名
手紙を書くシチュエーションはいろいろあるので、沢山練習をこなしていろんなパターンに対応できるようにします。時には問題文中に分からない単語があり、しかもその単語がキーになっていて問題の意味が良く分からないときもあります。そういうときも、まったく分からないなりに、手紙を書くことが重要です。
僕も学校での模擬試験のときの問題中にreuionという単語があって、これの意味が分からず、まったく違う内容の文章を書いたことがありますが、とりあえず、ちゃんとした形式で150語以上書いたので点数はそこまで悪くありませんした。結局この問題は同窓会開催のお知らせの手紙でした。。。
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2004年03月21日 09:09
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オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 ライティング3
Task2の問題では、約40分で250語を書く必要があります。
時間はあまりないので、書きたい内容をすばやく決める必要があります。
問題の内容には当たり外れがあって、自分にとって書きやすい内容の時もあれば、あまり馴染みがなく書きづらいときもあります。この問題も量を沢山解いてまず書くことに慣れることが重要です。
まず、問題を読んだら5分ほどで書きたい内容を考えてそれのサマリーを作ります。
文章は、
イントロ(25-30語)
メインパラグラフ1 (65-70語)
メインパラグラフ2 (65-70語)
メインパラグラフ3 (65-70語)
結論 (15-20語)
という構成で書くのでそれぞれの段落でどんなこと書くかを決めます。
まずは骨格を決めるわけです。そして後からそれに肉付けしていくような感じです。
文章を読んで、その文章に同意するか、同意しないかをまず決めます。
そして最初のパラグラフでその文章の同意できる部分(メリット)
次のパラグラフで同意できない部分(デメリット)
を自分の実体験を交えた例などを交えて書いてまとめます。
第3パラグラフでは、メリット、デメリットを踏まえた上での自分の意見を書いて、
結論で考えを締めます。
自分の実体験などの例は結構書きやすいのでこれで字数を稼げます。
接続詞は同じ言いまわしを使いすぎず、いろいろなパターンをつかいます。
and
but
for
yet
so that
however
in contrast
on the other hand
therfore
bisides
moreover
also
in fact
firstly
secondly
in conclusion
first of all
などです。
ライティングは書く練習をすればするほど、書く時間も短くなるし文書も論理的にまとまるようになります。
僕もライティングはみっちり3ヶ月やって書くスピード、文章を考える力は驚くほど上達しました。
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2004年03月22日 07:44
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オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 スピーキング1
スピーキングは大きく3つのセクションに分かれています。
テスト時間は約20分です。この20分で3つのセクションに分かれた題材についてしゃべります。
セクション1
このセクションは自己紹介になります。
名前やどこから来たのか、職業や家族のことについて聞かれます。
このセクションは大体聞かれることは決まっているので、参考書などを使って練習しておけば、大丈夫です。
ここでは質問されて、それに対する答えだけを言って黙ってしうのではなく、そこから自分なりに関連する内容をしゃべりつづければよいです。試験管のほうからストップがかかるのでそこまでしゃべれるようにします。
例えば、
良くない例
試験官:今日はどこから来ましたか?
受験者:横浜です.........(沈黙)
良い例
試験官:今日はどこから来ましたか?
受験者:横浜です。横浜は日本でも有数の観光地であり、美しい港町です。ランドマークタワーや中華街をはじめとして、いろいろな観光スポットがあります。毎年夏になると花火大会が開催され、全国から沢山の人が来ます。etc......
このセクションでは、自分のほうからこのようにしゃべって、主導権が取れれば難しい質問が来ることを防ぐこともできます。
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2004年03月23日 09:26
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オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 スピーキング2
セクション2
このセクションではまずいくつかのカードの中から1つを引きます。それにはトピックが書かれているので、そのことについて考える時間が1分もらえます。その1分の中で自分の意見を頭の中でまとめます。紙と鉛筆も貸してもらえるので書き留めておくこともできます。
トピックスとしては、「現在のメディアのありかたはどうか?そして今後メディアはどう変わっていくか?」や「家族との時間はどのように過ごすべきか」といった感じです。はっきり言って結構なじみにない話題が多いです。
これは当たり外れがあって、しゃべりやすい内容のときもあれば、日本語でも回答に困るような内容もあります。こればかりは、運になります。
1分の考え時間のあと、そのトピックについてしゃべります。時間的には3分くらい話続ける必要があります。ここでは、テンポよく途切れることがないようにしゃべる必要があります。
勉強方法としては、トピックスをいくつか用意して日ごろからどんなテーマがきても話せるように練習することが重要です。
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2004年03月24日 08:25
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オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 スピーキング2
セクション3
このセクションでは、セクション2のテーマに関して試験から質問が出されます。
その質問に対して解答していきます。
うまく聞き取れなかった質問や、意味が理解できなかったものについては、その旨伝えると、
もう一度言ってくれたり、別の言い方で言い直してくれます。
ここでもなるべく長くしゃべることで自分の時間を長くすることができます。
自分に経験のないことや本当は自分の本心ではないようなことも、もしそっちの方がしゃべりやすいのであれば、それを話すことが有効です。
スピーキングなのでとにかくしゃべれることが重要なのです。
スピーキングはテーマや試験官によるところも大きいので、結構運も必要です。
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2004年03月25日 08:09
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