Living in USA

海外生活を通じて知りえた情報や知識を綴っています。


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アメリカグリーンカード -当選通知から面接までの流れ-

以下、今回の当選から面接までの流れを書き留めておきます。

 5月12日 エージェントから当選の知らせメールが届く

(おめでとうございますのメールに嬉しくて飛び上がりました。)

5月14日
エージェントから質問メールが届く
(当選通知後、直ぐに申請書類の作成を始めてくれました。申請書類はメールでのやり取りで作成してくれましたので、自分でやることは写真の用意ぐらいでした。)

5月27日
エージェントから出来上がった申請書類が届く(書類内容の最終確認と自筆のサインが必要なため)

6月1日 サイン済み申請書類を
エージェントに返送 (用意しておいた規定写真もこの時いっしょに送りました。)

6月4日エージェントからKCCへ書類発送したという知らせメールが届く

9月2日
エージェントから面接通知が添付されたメールを受け取る

(面接時期が10月初めの方だったのでびっくりしました。)

9月9日 実際の面接書類が届く (
エージェントが丁寧な和訳をつけてくれたので、とても読みやすかったです。)

10月4日の面接日までに全ての必要書類を揃えて面接に望みました。


《面接の流れ》

面接予定30分前の8:00a.m.アメリカ大使館に到着

入り口でボディチェック後、入館

整理券を取る
(私達は11番でした。この日は40番まで整理券が発行されていました。)

番号順に呼ばれ窓口で全部の書類(健康診断書など全てを含む)を提出
(書類は綺麗に順番通りに透明のファイルに入れて提出しましたが、向こうで用意されているファイルに入れるので、私達はファイルから全部取り出す様に言われ、その場で窓口の人に順番に書類を渡していきました。)
この時1枚の紙が渡され、そこにアメリカでグリーンカードの受取りが出来る住所を記入

後方の窓口で申請費用435ドル×申請人数分を一括で支払う
(私達は用意しておいた米ドルで支払いましたが、クレジットカードで支払っている方もいました。)

窓口に呼ばれ、大使館員から提出した健康診断書に問題が無いと言われる
(審査済みのX-ray写真が戻ってきました。)
この時、グリーンカード受取り住所を記入した紙と申請費用支払済みのレシートを渡す

↓(ここまでの対応は日本を話す係員で全て日本語)
↓(ここからの対応は英語を話す係員で全て英語)

指紋採取に呼ばれる
Interviewがあるので呼ばれるまで待つ様に指示される

提出した全ての書類が本物である誓いを立てる
Interviewを行う (とても気さくなinterviewerで、5分ほど会話をしました。4時位に大使館に戻って来るように言い渡され、大使館を出ました。すごくドキドキしながら4時まで待ちました。)

4時少し前に大使館へ戻る
(再びボディチェックを受け入館しました。)

窓口へ呼ばれパスポートにVISAのシールが貼られて戻ってくる
(ここでやっとVISAがもらえた事を実感し、ほっとしました。大使館員からこのVISAは仮のもので本当のグリーンカードはアメリカの住所に送られてくるという説明を受けました。)
写真が貼られファイルされた書類を渡される
(これもアメリカ入国時に必要になるという説明を受けました。)

パスポートに貼られたVISAの情報に間違いが無いかをチェックして大使館を後にする

当選から面接まで5ヶ月くらいで、オーストラリア永住権にかけている時間に比べて極端に早かったです。
無事にVISAを得たので、11月頃にはアメリカへ渡米する予定です。

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2004年10月05日 15:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

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