Living in USA

海外生活を通じて知りえた情報や知識を綴っています。


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オーストラリア永住権への道 -IELTS編1-

無事に職業審査をパスすることができたので、次にIELTSの試験を受けて、すべてのカテゴリー(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)で5.0以上をとる必要があります。

ます、このIELTSが何かというと、TOEICのような英語の試験になります。種類は2種類あって、ジェネラルモジュールとアカデミックモジュールになります。アカデミックモジュールは一般にオーストラリアやカナダ、イギリスに留学する際に、学校に提出するのに受験します。各学校が定めた点数をクリアした場合、その学校に通うことができます。

永住権申請の際に提出が求められているのは、ジェネラルモジュールのほうです。

リスニングとスピーキングは、同じなのですが、リーディングとライティングがこの2つのモジュールで異なっています。
ジェネラルは、一般的な内容で、アカデミックはグラフや表等を使ったよりアカデミックな内容になっています。
難易度的にはアカデミックのほうが難しいようです。

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2003年07月21日 04:36 | コメント (1) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS編2-

IELTSの勉強を始めたわけですが、何をやっていいかわかりませんでした。
そこでまず、IELTS関係の本を購入して勉強することにしました。
IELTSはある程度試験を受ける上で、コツがあるそうなので、それを本を通じて身につけることができればと思いました。

ILELTS関係の本は当時はあまりありませんでしたので、amazonで以下の本を購入しました。

Insight Into IELTS Extra: Cambridge Books For Cambridge Exams (CD)

この本にIELTSの解き方のコツと練習試験(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)がついていました。
内容はすべて英文ですので、まずはこの内容を理解することから始めました。仕事から帰ってからの勉強でしたので、疲れからなかなか集中することができずにいました。

ひととおり内容を読んで、勉強し、練習問題を解いてみましたが、結果は散々でした。
ですが、勉強を開始して3ヶ月経ってしましたので、駄目もとで試しにIELTSの試験を受けてみることにしました。

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2003年07月25日 08:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS編3

IELTSの試験は、飯田橋にあるブリティッシュカウンシルで受験しました。
私が受けた当時は受験料が、約22,000円でした。現在は、24,675円です。当時は、一度受験すると3ヶ月経たないと次の試験を受けることができませんでした。現在はいつでも自由に試験を受けることができます。

この3ヶ月に1度しか試験を受けることができないというのが曲者で、一度試験で必要なスコアが得られなかった場合に再試験を受けるまで、3ヶ月待たないといけなくなります。その間に移民法や年齢が職業審査の有効認定期間が過ぎてしまうとすべて無駄に終わってしまいます。現在は、この制限がないので、こういった心配をする必要がなくなりました。ただ、受験料がかなり高額なので何度も受けると相当の出費になってしまいます。

試験の申し込みについての詳しいことは、http://www.britishcouncil.org/jp/japan-exams-ielts-register.htmにあります。
試験は2日間に及ぶので、遠方からの受験者はどこかで1泊する必要があります。

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2003年07月28日 10:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS編4

試験の順番は、
1.リスニング
2.リーディング
3.ライティング
4.スピーキング
の順になります。

正直、リスニングはぜんぜん聞き取れませんでした。
リーディングは、時間がぜんぜん足りませんでした。
ライティングは、なんとか終了させましたが、文法はかなり変です。

次の日のスピーキングは、もう最悪でした。
スピーキングは3部構成になっていて、
1.自己紹介
2.テーマの書かれたカードを引いて、それについて語る。
3.そのテーマに沿った質問に答える
という流れで約20分しゃべります。

最初の自己紹介はなんとかこなしなしたが、次からダメでした。
テーマが「今後のメディアの行く末」についてでした。
正直、日本語でも解答に困るようなテーマで惨敗でした。

今回の試験の結果を見るのが怖いです。
最初の自己紹介はなんとかこなしました。

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2003年07月31日 09:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS編5

試験の結果は、
L:3.0 R:3.0  R:4.0  S:4.0
でした。。。

オール5.0以上取らなくていけないので、全然足りませんでした。
正直に言ってかなり、不安に思いました。

あと、9ヶ月程で、5.0までスコアを上げねばならず、
やはり、このスコアを5.0に上げることは、相当の努力と勉強が
必要になりました。

いろいろ考えましたが、思い切って会社を辞めて、オーストラリアに行って英語を勉強することにしました。
やはり、もう英語の勉強だけに集中する必要があります。 

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2003年08月04日 03:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS編6

IELTSのコースの前に、コースが始まるまでの期間をgeneral english コースで勉強することになったわけですが、いきなり初日から大変でした。まず、なんといってもリスニング力が弱すぎるので、先生や他の生徒が言ってることを理解するのに苦労の連続です。

スピーキングも思うようにできず、いきなり挫折しそうでした。ただ、リーディングとライティングは結構大丈夫でした。やはり日本人は読み書きには強いんですね。

授業は10時ごろに始まって、3時くらいには終わります。内容は主にテキストやカードを使って進んでいくのですが、内容的には遊びに近いようなものでした。午後は選択科目になるので、僕はコミュニケーションのクラスを取りました。

general english クラスは、半分は韓国、あとはスイスからの人が多かったです。日本人は僕一人でした。ここでIELTSのクラスが始まるまでの約3週間、基礎力アップのためにがんばらねばです。

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2004年01月11日 09:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 リスニング1

さていよいよ今週から、僕が2ヶ月間IELTSコースを受講して得たIELTSに試験対策について書いていきたいと思います。

今回はリスニング編です。

僕は日本でIELTSを受けたときにスコアが3.0だったので、オーストラリアで勉強して半年で5.0以上までスコアを本当にあげられるのか不安でした。基礎力がなかったので、リスニングの勉強には本当に苦労しました。

リスニングの試験時間は30分です。この時間で約40問解答することになります。
最後に10分間、問題用紙から解答用紙へ答えを書き写す時間があります。声自体はスピーカーから流れてくるので、聞こえやすいかどうかも重要になります。実際の試験会場では音はちょうどいいかなど聞いてくれますので、聞こえやすい環境にしてもらうとよいです。

リスニングは、なんといっても集中して聞くことが最重要です。基本的に問題に沿って話が進んでいくので、一度問題文のどこのことを言っているのか分からなくなると、その後の問題も軒並み分からなくなる可能性があります。ですので、今どこの内容を話しているか聞き逃してもあせらず、落ち着いて現状を把握することが重要です。

会話を聞きながら解答していくので、いちいち解答用紙に答えを書いていたら間に合わないので、答えは走り書きで問題用紙に書いておいて、最後の10分間の解答用紙へ答えを写すときに書き写します。そのときに1問ずつズレて解答してしまうということも結構あるので、答えを写すときは慎重に書き写します。その場では答えが分からないときも諦めず、聞き取ったキーワードだけでも問題用紙に書いておいておくと、この最後の10分間でもう一度解答を考えることができます。

試験では会話が始まる前に、先に問題文を読む時間が与えられます。ですので、この時間で問題文をざっと読んである程度解答の予測を立てておきます。

例えば、下記のような項目を埋める問題がよく出題されます。

First Name:
Last Name:
Date of Birth:
Adress:
Phone:

こういう問題の場合、この項目は数字だとか、この項目はアルファベットだとか予測できます。

ちなみに、結構引っ掛けもあります。一度言ったことを、訂正して言い直すパターンなどです。
例えば、電話番号はxxxですとか言っておきながら、あとで違ってましたやっぱり***でしたとかです。

僕はよくIELTS対策の参考書の模擬問題をやっていたのですが、模擬問題だと一度聞き逃してももう1度言ってくれたりするのですが、本番の試験では答えはだいたい1度しか言ってくれませんでした。

例えば、(答えがスミスの場合)

[模擬試験]
A: あなたの名前は?
B: スミスです。
A: OK。スミスさんね。

[本番]
A: あなたの名前は?
B: スミスです。
A: OK。じゃあ、住所は?←そのまま次へ行ってしまう。

次回ももう少しリスニング対策について書きます。

 

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2004年03月08日 10:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 リスニング2

前回に引き続いて、今回もリスニングについてです。

リスニングの問題で絶対に落としてしけない問題で数字を埋める問題があります。年号を聞いてきたり、時間だったり、電話番号だったりですが、慣れていないと意外と聞き漏らしてしまいます。19と90とか17と70とか発音が似ているのは結構間違ったりしてしまいます。これは日ごろから練習問題を解いたりして慣れることが重要です。クラスではこの数字の聞き取りだけに特化したレッスンもありました。

聞き取るだけでなく、実際に口に出して発音します。それによって、数字の聞き取りを体で覚えました。

解答として結構長い単語を書かないといけない場合もありますが、その場合は省略系で答えを問題用紙に書いておいて、最後に解答用紙に記入すると有効です。

リスニングは何度も繰り返し英語を聞くことが重要なので、テレビやラジオを聴いたり、練習問題を沢山解いたりして勉強しました。

日本にはIELTS関係の問題本はあまりないですが、シドニーには図書館や本屋に沢山あったので、それを使って勉強しました。

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2004年03月13日 03:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 リーディング1

今回はリーディングについてです。

IELTSのリーディングは読む量が多いので、ちゃんとリーディング対策をしないと時間が足りなくなってしまいます。また、1つの問題で時間を取られすぎると、最後まで解けなくなってしまうので、分からないところは飛ばしていくことも必要です。

文章よりも問題文を先にザッと読んで、どんな内容の文章なのかを最初につかんでおくとよいです。そのときに、キーワードになりそうな言葉にはアンダーラインをつけておくと、本文を読んだときにどこの文が問題に関係ありそうかが分かります。

IELTSのクラスではスキミングとスキャニングというリーディングに有効なテクニックを教えてもらいました。

スキミングとは、文章を熟読するのではなく、ザッと流し読みすることです。読むときに1語1語をみるのではなくて、文章単位で見て読みます。日本語の雑誌や新聞の記事を読むときの流し読みと同じです。これにより、文章の概要を掴みます。問題文を先に読んでキーワードをハイライトしておけば、文書のどこにそのキーワードが出てくるか把握できます。つまり長い文章の中でどこに解答が書かれているのかを迅速に把握することが出来ます。

スキャニングは、ある特定の単語・情報を探し出す時の読み方です。キーワードとなる単語が本文のどこに登場するかを目で拾いだします。そしてすばやくその単語にアンダーラインを引いて分かるようにしておきます。

クラスでは毎日、1つの長文を10分で読んで解答して、その正解率をグラフにして記録していました。最初は読むスピードも遅いし、正解率も低かったのですが、だんだんと読むスピードは早くなってきました。だた正解率はなかなか良くならなかったです。

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2004年03月18日 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 リーディング2

リーディングの問題の中には知らない単語も沢山でてきます。ですので出来る限り語彙力を増やす必要があります。単語帳を作って単語を覚えて、その単語の類義語も一緒に覚えます。単語を単体で覚えるのではなく、センテンスで覚えるとよいです。

またリーディングのトレーニングで新聞を読むことも効果的です。そこで分からない単語があったら単語帳に記述して覚えます。

実際の試験で分からない単語が出てきたときは、文書の前後から意味を推測することも必要です。

問題の種類は

サマライズ問題

本文の要約が書かれた文章を選択させる問題です。基本的に本文の各段落のトピックセンテンスがその文章の要約になります。

Heading 問題

本文の各段落文に見出しをつける問題です。パラグラフの数と見出しの数が同じ場合もありますし、見出しの方が多い場合もあります。選択済みの見出しを消しておいて重複して選択しないようにします。ただ、この問題は、1箇所間違えて選択すると、そのまますべて選択を誤ってしまう可能性があります。

Y,N,NG 問題

Yes 正しい、No 誤り、Not Given どちらでもない。はっきり言ってこの問題ばかりがでてました。 特に No と Not Given 違いが分かりにくいです。この問題がリーディングの肝なので、この問題を重点的に勉強するとよいです。

記述式回答

普通の穴埋め問題です。文章の前後の流れから適切な単語や文章で埋めます。選択式の場合もありますし、記述式の場合もあります。

問題を解いているときにどうしても分からない問題は、勘で解答することも必要です。空欄で解答用紙を提出するよりはよいです

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2004年03月19日 07:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 ライティング1

ライティングでは、2つの文章を1時間で書く必要があります。

Task1:フォーマルな手紙文、150語
Task2:エッセイ(小論文)、250語

1時間という時間は短いので、このセクションもコツを掴む必要があるあります。

時間配分的には、Task1は20分、Task2は40分で解答するのが理想的です。実際の試験では、鉛筆やシャープペンでなく、ボールペンを使って書きます。間違えた場合は、線で打ち消して書きおなします。試験では、きれいな字で書くことが重要です。誤字、脱字もないようにします。あえて難しい言い回しで間違ったスペルを書くよりは、単純な文章で間違いがない方が点数が高いようです。

それぞれのタスクの必要単語数には、最低限達するようにしないといけないです。

はっきり言って、このライティングはひたすらに書きまくって慣れることが重要です。僕は1日に1回は必ずこのライティング問題の練習問題にそって、文章を書いていました。書くスピードを上げることや、書く内容をすばやく考えられるようになるには、日々の訓練しかありません。

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2004年03月20日 03:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 ライティング2

task1の問題は、フォーマルな手紙を書く問題です。

20分を目安に150語以上使って手紙を書く必要があります。
この手紙の書き方ですが、始まり方と終わり方は大体決まっているので、これで少し字数を稼ぐことが出来ます。ここでは正しい手紙の形を使うことが重要です。

[フォーマル例]

相手の名前が分かる時
Dear (相手の名前), / Mr.(相手の名前), / Ms.(相手の名前),
(本文)
締めの挨拶
Yours Sincerly,
署名

名前が分からない時
Dear Sir/Madam,
(本文)
締めの挨拶
Yours faithfully,
署名

手紙を書くシチュエーションはいろいろあるので、沢山練習をこなしていろんなパターンに対応できるようにします。時には問題文中に分からない単語があり、しかもその単語がキーになっていて問題の意味が良く分からないときもあります。そういうときも、まったく分からないなりに、手紙を書くことが重要です。

僕も学校での模擬試験のときの問題中にreuionという単語があって、これの意味が分からず、まったく違う内容の文章を書いたことがありますが、とりあえず、ちゃんとした形式で150語以上書いたので点数はそこまで悪くありませんした。結局この問題は同窓会開催のお知らせの手紙でした。。。

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2004年03月21日 09:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 ライティング3

Task2の問題では、約40分で250語を書く必要があります。
時間はあまりないので、書きたい内容をすばやく決める必要があります。

問題の内容には当たり外れがあって、自分にとって書きやすい内容の時もあれば、あまり馴染みがなく書きづらいときもあります。この問題も量を沢山解いてまず書くことに慣れることが重要です。

まず、問題を読んだら5分ほどで書きたい内容を考えてそれのサマリーを作ります。

文章は、

イントロ(25-30語)
メインパラグラフ1 (65-70語)
メインパラグラフ2 (65-70語)
メインパラグラフ3 (65-70語)
結論  (15-20語)

という構成で書くのでそれぞれの段落でどんなこと書くかを決めます。
まずは骨格を決めるわけです。そして後からそれに肉付けしていくような感じです。

文章を読んで、その文章に同意するか、同意しないかをまず決めます。

そして最初のパラグラフでその文章の同意できる部分(メリット)
次のパラグラフで同意できない部分(デメリット)
を自分の実体験を交えた例などを交えて書いてまとめます。
第3パラグラフでは、メリット、デメリットを踏まえた上での自分の意見を書いて、
結論で考えを締めます。

自分の実体験などの例は結構書きやすいのでこれで字数を稼げます。

接続詞は同じ言いまわしを使いすぎず、いろいろなパターンをつかいます。

and
but
for
yet
so that
however
in contrast
on the other hand
therfore
bisides
moreover
also
in fact
firstly
secondly
in conclusion
first of all

などです。

ライティングは書く練習をすればするほど、書く時間も短くなるし文書も論理的にまとまるようになります。

僕もライティングはみっちり3ヶ月やって書くスピード、文章を考える力は驚くほど上達しました。

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2004年03月22日 07:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア永住権への道 -IELTS対策編 スピーキング1

スピーキングは大きく3つのセクションに分かれています。
テスト時間は約20分です。この20分で3つのセクションに分かれた題材についてしゃべります。

セクション1


このセクションは自己紹介になります。
名前やどこから来たのか、職業や家族のことについて聞かれます。
このセクションは大体聞かれることは決まっているので、参考書などを使って練習しておけば、大丈夫です。

ここでは質問されて、それに対する答えだけを言って黙ってしうのではなく、そこから自分なりに関連する内容をしゃべりつづければよいです。試験管のほうからストップがかかるのでそこまでしゃべれるようにします。

例えば、

良くない例
試験官:今日はどこから来ましたか?
受験者:横浜です.........(沈黙)

良い例
試験官:今日はどこから来ましたか?
受験者:横浜です。横浜は日本でも有数の観光地であり、美しい港町です。ランドマークタワーや中華街をはじめとして、いろいろな観光スポットがあります。毎年夏になると花火大会が開催され、全国から沢山の人が来ます。etc......

このセクションでは、自分のほうからこのようにしゃべって、主導権が取れれば難しい質問が来ることを防ぐこともできます。