オーストラリアの永住権申請の手続きを始めたわけですが、同時にアメリカのグリーンカードロッタリーも申し込んでおこうと思いました。申し込み自体は、WEB上から無料で行うことができますし、エージェントを通して申し込むこともできます。
私はアメリカにある移民弁護士事務所を通して申し込むことにしました。ここは、もし抽選に外れて次の年も申し込む場合に料金がディスカウントされます。そして、もし当選した場合は、その後の手続きを無料で行ってもらえます。通常は10~20万円くらいかかるみたいです。そういうことで、今後何年か応募して仮に当たった場合に無料で手続きを行ってもらえるので、そこに申し込みました。
申し込み自体は、WEB上から個人情報を入力するのみでしたので、簡単です。
申し込み後は、マイページから申請の進捗状況を知ることができるので便利です。
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2003年07月12日 02:21
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この日、ふとメールをチェックしていたら、DV2004当選後の処理のお知らせというメールが入っていました。
これはもしやっ!と思い、急いでみて見ると、去年エージェントを通して申し込んだ、アメリカグリーンカードロッタリーに当選したので、その後の手続きについてのお知らせでした。
まさか、1回目で当選するとは思っていなかったので、びっくりしました。
しかも、このオーストラリアに永住権を獲得しようとしているときに。
さっそくメールに返事を出して現在シドニーいることを伝えました。
その後の手続き自体はシドニーからでもできるとのことなので、グリーカード申請の準備も同時行うことになります。
そのとき分かったのですが、これは当選するだけではVISAがもらえるわけではなく、ケースナンバーを呼ばれる当選番号に取得できない可能性があるということです。
番号が若い順に面接の日取りが決まっていきますが、番号が遅いと面接にたどりつく前に、打ち切られることもあるということです。なんでこんなことが起きるかというと、申請して当選しても結局自体する人がいたりするので、予め多めに当選者をだしているということや、配偶者や扶養家族の分の申請をする人もいてその分枠が早く埋まってしまうこともあるからだそうです。
幸い、僕のケースナンバーは3000番台で早い番号だったので、その心配はないようです。
今回の当選で状況は大きく変わってきました。
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2004年05月15日 01:51
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オーストラリアのワーキングホリデーの期間を3ヶ月残して、日本へ戻ったのは、
アメリカグリーンカードロッタリー当選で面接を日本で受ける必要があるからです。
KCCに確認したところ、DV2005の10月のカットオフナンバーが9600番ということが分かりました。
つまり、9600番までの当選番号を持っている人は、面接までいけるということです。
番号の若さや、書類を提出した時期などにより面接の時期は多少変わってくると思いますが、
早い方(3000番ぐらいまでで6月中にはKCCに提出した方など)で10月中、遅くても今年中に面接が行われると考えられます。
面接時に必要なものは、警察証明書や卒業証明書です。
あと預金残高を今からあげるように努力しておく必要があります。
いくら以上必要という明確な基準はありませんが、通常独身の方で300万円以上
(500万円くらいが理想)、家族がいる場合は500万円以上(800万円くらいが理想)と言われています。
残高証明書は、面接通知がきてから取得すればいいので、今からとっておく必要はないみたいです。
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2004年09月01日 16:05
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以下、今回の当選から面接までの流れを書き留めておきます。
5月12日 エージェントから当選の知らせメールが届く
(おめでとうございますのメールに嬉しくて飛び上がりました。)
↓
5月14日エージェントから質問メールが届く
(当選通知後、直ぐに申請書類の作成を始めてくれました。申請書類はメールでのやり取りで作成してくれましたので、自分でやることは写真の用意ぐらいでした。)
↓
5月27日エージェントから出来上がった申請書類が届く(書類内容の最終確認と自筆のサインが必要なため)
↓
6月1日 サイン済み申請書類をエージェントに返送 (用意しておいた規定写真もこの時いっしょに送りました。)
↓
6月4日エージェントからKCCへ書類発送したという知らせメールが届く
↓
9月2日エージェントから面接通知が添付されたメールを受け取る
(面接時期が10月初めの方だったのでびっくりしました。)
↓
9月9日 実際の面接書類が届く (エージェントが丁寧な和訳をつけてくれたので、とても読みやすかったです。)
↓
10月4日の面接日までに全ての必要書類を揃えて面接に望みました。
《面接の流れ》
面接予定30分前の8:00a.m.アメリカ大使館に到着
↓
入り口でボディチェック後、入館
↓
整理券を取る
(私達は11番でした。この日は40番まで整理券が発行されていました。)
↓
番号順に呼ばれ窓口で全部の書類(健康診断書など全てを含む)を提出
(書類は綺麗に順番通りに透明のファイルに入れて提出しましたが、向こうで用意されているファイルに入れるので、私達はファイルから全部取り出す様に言われ、その場で窓口の人に順番に書類を渡していきました。)
この時1枚の紙が渡され、そこにアメリカでグリーンカードの受取りが出来る住所を記入
↓
後方の窓口で申請費用435ドル×申請人数分を一括で支払う
(私達は用意しておいた米ドルで支払いましたが、クレジットカードで支払っている方もいました。)
↓
窓口に呼ばれ、大使館員から提出した健康診断書に問題が無いと言われる
(審査済みのX-ray写真が戻ってきました。)
この時、グリーンカード受取り住所を記入した紙と申請費用支払済みのレシートを渡す
↓
↓(ここまでの対応は日本を話す係員で全て日本語)
↓(ここからの対応は英語を話す係員で全て英語)
↓
指紋採取に呼ばれる
Interviewがあるので呼ばれるまで待つ様に指示される
↓
提出した全ての書類が本物である誓いを立てる
Interviewを行う (とても気さくなinterviewerで、5分ほど会話をしました。4時位に大使館に戻って来るように言い渡され、大使館を出ました。すごくドキドキしながら4時まで待ちました。)
↓
4時少し前に大使館へ戻る
(再びボディチェックを受け入館しました。)
↓
窓口へ呼ばれパスポートにVISAのシールが貼られて戻ってくる
(ここでやっとVISAがもらえた事を実感し、ほっとしました。大使館員からこのVISAは仮のもので本当のグリーンカードはアメリカの住所に送られてくるという説明を受けました。)
写真が貼られファイルされた書類を渡される
(これもアメリカ入国時に必要になるという説明を受けました。)
↓
パスポートに貼られたVISAの情報に間違いが無いかをチェックして大使館を後にする
当選から面接まで5ヶ月くらいで、オーストラリア永住権にかけている時間に比べて極端に早かったです。
無事にVISAを得たので、11月頃にはアメリカへ渡米する予定です。
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2004年10月05日 15:12
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